一文テストを通過したら、AI とチャットを開いて アイデアを壊しにかかる。
AI は反対派。類似ゲームを探し、プレイヤーがイラつくところを指摘し、より簡単なバージョンを提案する。
15 分後、一枚のブリーフが手元に。
会話の流れ
私: タップでバウンド、100 ステージ。
AI: 3 タイトルが既にある。 何が違う?
私: 完璧タイミングのコンボ。
AI: 「完璧」って? ±50ms?±100ms?
私: ±50ms 良さそう。
AI: カジュアル勢が常に外す。 提案:±100ms ウィンドウ ±30ms で視覚報酬強化。
✓ 4 メッセージで鋭く。
/discuss
AI があなたと議論する。
勝つためじゃない — 穴を見つけるため。「もしも」がアイデアがカバーしていない部分を露わにする。
終わりには、テスト可能なアイデアが手元に。ただ興奮してるだけじゃなく。
私の使うプロンプト
毎回ディスカッション開始時にこれを貼る。これで AI が同意一辺倒じゃなく押し返してくれる。
# 固定プロンプト
あなたはシニアゲームデザイナー。 アイデアを提示します。
あなたの仕事:
- App Store の類似ゲームを探す
- 失敗する 3 つの理由を挙げる
- 最もシンプル版を提案
- 1 メッセージ 1 質問
- 確認なしに同意しない
5 秒のゲームプレイで テストできるまで反復します。
# そして一文を貼る。
/プロンプト
AI の役割を先に設定。
これがないと AI はデフォルトで「役立とう」とする。役立つ = 同意。同意は悪 — 悪いアイデアが生き残る。
AI を批判的レビュアーと位置付けると、亀裂を見つけてくれる。
落とし穴
✗ AI を Yes マンとして扱う(プロンプトを設定!)
✗ 圧力テストせずアイデアを擁護
✗ ブリーフが 1 ページを超える
✗ 「考えとく」で終わる
ディスカッションは 決定 で終わる。先送りじゃない。